マンスリーアーカイブ June, 2026

【遊園地】四国の遊園地完全ガイド

四国といえば「お遍路さん」のイメージが強いかもしれませんが、実は家族で一日中楽しめる遊園地も充実しています。温暖な気候と豊かな自然に恵まれた四国ならではの遊園地スポットをご紹介します。 レオマリゾート(香川県) 四国最大級のリゾート施設。遊園地・温泉・ホテルが一体化した複合施設で、大人から子どもまで一日中楽しめます。園内には観覧車やジェットコースター、ゴーカート、メリーゴーラウンドなど約30種類のアトラクションが揃っています。夜には園内が美しいイルミネーションで彩られ、ロマンチックな雰囲気に。温泉施設も併設されているので、遊んだ後にゆっくり疲れを癒せます。住所:香川県丸亀市綾歌町栗熊西。JR丸亀駅からバス約25分。営業日やイベント情報は公式サイトでご確認ください。 とくしまファミリーランド(徳島県) 徳島市中心部に位置するファミリー向け遊園地。入園無料で、乗り物ごとに料金を支払うシステムなので、気軽に立ち寄れるのが魅力。観覧車からは徳島市街と吉野川の美しい景色を一望できます。小さな子ども連れの家族にぴったりのスポットで、地元の人々にも愛されています。 道後温泉周辺(愛媛県) 日本最古の温泉として有名な道後温泉エリア。遊園地そのものではありませんが、道後温泉本館の周辺は観光スポットが豊富。からくり時計や足湯、商店街巡りなど、家族で一日楽しめます。坊っちゃん列車も人気です。 四国の遊園地は、観光の合間に気軽に立ち寄れる手軽さが最大の魅力。特にレオマリゾートは宿泊施設も充実しており、ゆっくりと過ごしたい方に強くおすすめします。瀬戸内の景色と地元グルメも合わせて楽しめば、忘れられない旅の思い出になること間違いなしです。

【遊園地】九州・沖縄の遊園地完全ガイド

グリーンランド(熊本) 九州最大級の遊園地。絶叫マシン充実。メリーゴーラウンドやコースターが有名。 住所:〒864-0001 熊本県荒尾市金山字下井手1670 電話:0968-66-1111 公式:https://www.greenland.co.jp アクセス:JR荒尾駅からバス約10分 料金:フリーパス 大人4,800円 ハーモニーランド(大分) サンリオキャラクターのテーマパーク。小さな子供連れに最適。 住所:〒879-1502 大分県速見郡日出町藤原5933 電話:0977-72-1001 公式:https://www.harmonyland.jp アクセス:JR杵築駅からバス約15分 料金:フリーパス 大人3,200円 沖縄ワールド(沖縄) 沖縄の文化・自然体験型テーマパーク。玉泉洞(鍾乳洞)が有名。 住所:〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336 電話:098-949-7421 公式:https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/ アクセス:那覇空港から車約30分 料金:大人2,000円、小人1,000円 長崎バイオパーク 動物とのふれあいが充実。カピバラ温泉で有名。 住所:〒851-3302 長崎県西海市西彼町中山郷2291-1 公式:https://www.biopark.co.jp おきなわこどもの国(沖縄) 住所:〒904-0021 沖縄県沖縄市比屋根5-7-1

【遊園地】中国地方の遊園地完全ガイド

鷲羽山ハイランド(岡山) 瀬戸大橋を一望できる絶景の遊園地。 住所:〒711-0926 岡山県倉敷市下津井吹上303-14 電話:086-479-2600 公式:https://washuzan-hilland.jp アクセス:JR児島駅からタクシー約10分 みろくの里(広島) 中国地方最大級の遊園地。ジェットコースターやプールあり。 住所:〒720-2412 広島県福山市加茂町粟根280-1 公式:https://www.mirokunosato.jp アクセス:JR福山駅からバス約30分 秋吉台サファリランド(山口) 住所:〒754-0510 山口県美祢市秋芳町秋吉台

【遊園地】東海の遊園地・テーマパーク完全ガイド

ナガシマスパーランド(三重) 日本最大級の遊園地。スチールドラゴン2000(世界最長コースター)が有名。 住所:〒511-1135 三重県桑名市長島町浦安333 電話:0594-45-1111 公式:https://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/ アクセス:JR桑名駅からバス約10分、名古屋から直通バス約40分 料金:1日フリーパス 大人6,300円 レゴランド・ジャパン(愛知) レゴブロックのテーマパーク。2〜12歳の子ども連れに最適。 住所:〒455-8605 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2-1 電話:050-5840-0505 公式:https://www.legoland.jp アクセス:名古屋駅からあおなみ線金城ふ頭駅約20分 料金:1日パスポート 大人4,500円 ラグーナテンボス(愛知) 海辺の複合リゾート。遊園地・水族館・ショッピングモール一体。 住所:〒443-0014 愛知県蒲郡市海陽町2-1-2 公式:https://www.lagunatenbosch.co.jp アクセス:名古屋駅からバス約40分 東山動植物園(愛知) 日本最古級の動物園と遊園地が一体となった名古屋の憩いの場。観覧車やジェットコースターもあり、子どもから大人まで楽しめます。園内は動物園・植物園・遊園地の3エリア。コアラやゾウなどの動物展示が充実。 住所:〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 電話:052-781-2111 公式:https://www.higashiyama.city.nagoya.jp アクセス:地下鉄東山線東山公園駅徒歩3分 料金:大人500円(動物園・植物園)、遊園地は別途

【遊園地】関西の遊園地・テーマパーク完全ガイド

ひらかたパーク(大阪) 大阪府枚方市の老舗遊園地。通称ひらパー。お化け屋敷が有名。 住所:〒573-0054 大阪府枚方市枚方公園町1-1 電話:072-844-3475 公式:https://www.hirakatapark.co.jp アクセス:京阪枚方公園駅徒歩3分 料金:フリーパス 大人3,000円 エキスポシティ(大阪) 万博公園隣接の大型施設。観覧車や水族館・ニフレルが人気。 住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1 公式:https://expocity.com アクセス:大阪モノレール万博記念公園駅直結 アドベンチャーワールド(和歌山) サファリ+水族館+遊園地の複合施設。パンダで世界的に有名。 住所:〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399 電話:0570-06-4481 公式:https://www.aws-s.com アクセス:JR白浜駅からバス約15分 料金:大人5,400円、小人3,600円

【遊園地】甲信越・北陸の遊園地完全ガイド

富士急ハイランド(山梨) 絶叫マシンの聖地。FUJIYAMA・ええじゃないか・高飛車の三大コースター。 住所:〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5-6-1 電話:0555-23-2111 公式:https://www.fujiq.jp アクセス:富士急行線富士急ハイランド駅直結、新宿から高速バス約1時間40分 料金:1日フリーパス 大人6,000〜7,800円 サントピアワールド(新潟) 新潟県最大の遊園地。 住所:〒950-3305 新潟県新潟市北区浦ノ入 公式:https://www.suntopiaworld.com

【遊園地】関東の遊園地・テーマパーク完全ガイド

よみうりランド 東京都心から30分の本格遊園地。冬のイルミネーションが圧巻。 住所:〒206-0031 東京都稲城市矢野口4015-1 電話:044-966-1111 公式:https://www.yomiuriland.com アクセス:京王よみうりランド駅からゴンドラ約5分 料金:フリーパス 大人5,500円 サンリオピューロランド ハローキティなどサンリオキャラクターの屋内型テーマパーク。 住所:〒206-8588 東京都多摩市落合1-31 電話:042-339-1111 公式:https://www.puroland.jp アクセス:京王線聖蹟桜ヶ丘駅からバス約10分 料金:1日パスポート 大人4,800円 富士急ハイランド(山梨) 絶叫マシンの聖地。FUJIYAMA・ええじゃないか・高飛車。 住所:〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5-6-1 電話:0555-23-2111 公式:https://www.fujiq.jp アクセス:富士急行線富士急ハイランド駅直結 料金:1日フリーパス 大人6,800円 東京ドームシティアトラクションズ 東京ドーム隣接の都市型遊園地。入園無料。 住所:〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 電話:03-3817-6001 公式:https://www.tokyo-dome.co.jp/attractions/ アクセス:JR水道橋駅徒歩すぐ 西武園ゆうえんち 昭和レトロな雰囲気が人気の遊園地。 住所:〒359-0023 埼玉県所沢市山口2964 公式:https://www.seibuen-yuuenchi.jp アクセス:西武西武園駅徒歩15分 料金:フリーパス 大人4,000円 那須ハイランドパーク(栃木) 住所:〒325-0001 栃木県那須郡那須町高久乙3375 公式:https://nasu-hland.com

【遊園地】東北の遊園地・テーマパーク完全ガイド

東北地方には、豊かな自然を活かした遊園地やテーマパークが点在しています。都心の遊園地とは一味違う、のびのびとした空間で思い切り遊べるのが魅力です。この記事では家族で楽しめる東北の遊園地を厳選してご紹介します。 八木山ベニーランド(宮城県) 仙台を見下ろす丘の上に位置する東北を代表する遊園地。絶景観覧車からは仙台市内はもちろん、天気の良い日には太平洋まで一望できます。園内にはジェットコースターやメリーゴーラウンド、ゴーカート、バイキングなど約20種類のアトラクションが揃い、小さな子どもから大人まで楽しめます。フリーパスは大人3,500円、小学生2,500円。仙台駅から市営バスで約20分。住所:宮城県仙台市太白区八木山本町1-43。 岩手高原スノーパーク(岩手県) 冬はスキー場として人気ですが、夏場はマウンテンバイクやパラグライダー、トレッキングなどのアクティビティを楽しめる高原リゾートに変身。東北の大自然を満喫したいアクティブな旅行者におすすめです。周辺には温泉施設も多く、一日遊んだ後にゆっくりくつろげます。 秋田ネーブルパーク(秋田県) 秋田の田園風景の中に広がるファミリー向け公園。観覧車やゴーカート、アスレチックなどの遊具に加え、バーベキュー施設も完備されており、一日中楽しめます。地元の食材を使ったグルメも見逃せません。秋田駅から車で約20分とアクセスも良好です。 東北の遊園地の魅力は、何より自然の豊かさ。都心の遊園地とは違い、周囲に広がる山々や海の景色を眺めながら遊べるのが最大の魅力です。東北新幹線を利用すれば東京からも日帰り可能。ぜひ東北旅行の計画に遊園地を加えてみてください。季節ごとのイベントも要チェックです。

【遊園地】北海道の遊園地・テーマパーク完全ガイド

ルスツリゾート(遊園地) 北海道最大級のオールシーズンリゾート。夏はアトラクション約40種、冬はスキー場。観覧車やジェットコースターあり。 住所:〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13 電話:0136-46-3111 公式:https://rusutsu.com アクセス:新千歳空港から直行バス約90分 料金:1日フリーパス 大人5,500円〜 サッポロテイネ 札幌市内から最も近い遊園地。冬はスキー場。ファミリー向け。 住所:〒006-0836 北海道札幌市手稲区手稲本町593 電話:011-681-6015 公式:https://sapporo-teine.com アクセス:札幌駅からバス約40分 ノースサファリサッポロ サファリパークと遊園地が融合した施設。 住所:〒005-0815 北海道札幌市南区小金湯 公式:https://northsafari.com アクセス:札幌駅からバス約50分

【夜の街】九州・沖縄の歓楽街ガイド

  九州・沖縄は日本でも特に活気ある歓楽街が集まるエリア。博多中洲は「日本一の歓楽街」との呼び声も高く、長崎や熊本、那覇まで、南国の夜の魅力をたっぷりご紹介します。   📍 福岡中洲(なかす)   由来・歴史   中洲は、那珂川の中洲(中州)に発展したことから名付けられました。江戸時代に博多の商業の中心として栄え、明治以降は遊郭や劇場が立ち並ぶ歓楽街に。第二次世界大戦後は、九州の復興とともに爆発的に発展し、現在では東京の新宿歌舞伎町と並び、時には「日本一の歓楽街」とも称される規模を誇ります。那珂川沿いに約1,500店以上の飲食店が軒を連ね、夜になると無数のネオンが川面に映える絶景が広がります。   特徴   九州最大の歓楽街で、那珂川沿いに無数の飲食店やバー、クラブが密集。特に有名なのが屋台文化で、中洲の川沿いには夜になると屋台が立ち並び、ラーメンやおでん、焼き鳥などを楽しめます。博多名物の「もつ鍋」「水炊き」「明太子」を楽しめる名店も多く、観光客にも非常に人気のエリアです。中洲は「中の島」を意味し、那珂川と博多川に挟まれた独特の地形も魅力です。   おすすめスポット 中洲屋台:川沿いに並ぶ屋台で博多グルメを楽しむ もつ鍋専門店:福岡発祥のB級グルメの王様 水炊き専門店:博多の伝統的な鍋料理 那珂川沿いの夜景:ネオンが川面に映る美しい風景 キャナルシティ博多:複合エンターテイメント施設   アクセス   JR博多駅から徒歩約15分。地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩約3分。福岡空港から地下鉄で約10分。福岡市内はコンパクトにまとまっているので、タクシーでの移動も便利です。   注意事項   週末の夜は大変混雑します。中洲エリアには多くの客引きがいますが、不要な場合は「結構です」とはっきり断りましょう。屋台は観光客に人気で、特に週末は行列ができることも。深夜の一人歩きは避け、グループでの行動をおすすめします。   📍 福岡天神   由来・歴史   天神は福岡の都心商業エリアで、江戸時代からの博多の中心地。名前は「天神様」こと菅原道真を祀る太宰府天満宮に由来します。福岡の再開発とともに徐々に発展し、現在では西日本有数のショッピング&ナイトスポットになりました。   特徴   福岡のショッピングとナイトライフの中心。中洲が大人の歓楽街なら、天神はカジュアルな若者の街。大濠公園や警固公園エリアにも近く、路地裏には個性的なバーや居酒屋が多数あります。   アクセス   地下鉄空港線「天神駅」直結。博多駅から地下鉄で約3分。   📍 北九州小倉   由来・歴史   小倉は江戸時代に小倉藩の城下町として栄え、明治以降は北九州の産業の中心として発展しました。小倉駅南口エリアを中心に歓楽街が広がります。   特徴   小倉駅南口の「魚町」「京町」周辺が歓楽街の中心。小倉名物の「焼きうどん」「ふぐ料理」を楽しめる店が多くあります。小倉城や旦過市場などの観光スポットにも近く、北九州観光の拠点としても便利。   アクセス   JR小倉駅から徒歩数分。博多駅から新幹線で約15分。   📍 長崎思案橋(しあんばし)   由来・歴史   思案橋は、長崎を代表する歓楽街。名前の由来は、かつてこの地に架かっていた橋の名前で、「遊郭に行こうか思案した」という洒落からとも言われています。江戸時代から長崎の遊興街として栄え、オランダや中国の影響を受けた独自の文化が育まれました。   特徴   長崎ならではの異国情緒あふれる雰囲気の歓楽街。ちゃんぽんや皿うどん、長崎の郷土料理を楽しめる店、そして長崎の夜景スポット(稲佐山やグラバー園)と合わせて楽しめます。西洋と東洋が混ざり合った長崎独特のナイトライフを体験できます。   アクセス   長崎電気軌道「思案橋電停」から徒歩すぐ。JR長崎駅から路面電車で約10分。   📍 熊本新市街(しんしがい)   由来・歴史   熊本新市街は、熊本城の城下町として栄えた歴史を持ちます。加藤清正が築いた城下町の繁華街として発展し、戦後は「新市街」として再開発されました。下通り・上通りのアーケード街とともに熊本最大の歓楽街を形成しています。   特徴   熊本最大の歓楽街で、熊本名物の「馬刺し」「からし蓮根」「一文字ぐるぐる」を楽しめる居酒屋が充実。熊本城のライトアップと合わせて夜の観光も楽しめます。下通りのアーケード街は夜遅くまで賑わいます。   アクセス   熊本市電「熊本城・市役所前」電停から徒歩数分。JR熊本駅から市電で約15分。博多駅からJR新幹線「つばめ」で熊本駅まで約35分。   📍 那覇松山(まつやま)   由来・歴史   那覇松山は、琉球王国の首都・首里に近い那覇の中心繁華街。戦後、アメリカ統治下の沖縄で「琉球の歓楽街」として発展しました。基地経済と観光に支えられ、独自の歓楽街文化が形成されました。   特徴   沖縄最大の歓楽街で、約1,000店以上の飲食店が集まります。沖縄料理(ゴーヤチャンプルー、ソーキそば、ラフテー)の店や、沖縄の泡盛(あわもり)を楽しめる居酒屋が充実。国際通りにも近く、観光客にもアクセスの良いエリア。沖縄のゆったりとした時間の流れと、南国ならではの開放感が特徴です。   おすすめスポット 沖縄料理の居酒屋:ゴーヤチャンプルー、ソーキそば、ラフテー 泡盛バー:沖縄の伝統的な蒸留酒を味わう 国際通り:那覇のメインストリート、夜も賑わう 三線ライブ:沖縄の伝統音楽を生で聴けるバー   アクセス   ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約5分。那覇空港からゆいレールで県庁前駅まで約15分。   注意事項   沖縄は観光シーズン(GW、夏休み、年末年始)に非常に混雑します。レンタカーの場合は飲酒運転に絶対に注意。国際通りや松山周辺は夜遅くまで賑わっていますが、貴重品の管理はしっかりと。沖縄の泡盛は種類が豊富なので、飲み比べを楽しんでみてください。   📝 まとめ   九州・沖縄の歓楽街は、日本の中でも特にエネルギッシュで活気にあふれています。博多中洲の圧倒的なスケールと屋台文化、長崎の異国情緒あふれる街並み、熊本の城下町の風情、そして沖縄の南国リゾート感。新幹線や飛行機でアクセスも良く、グルメも楽しみながら、九州・沖縄の夜を思う存分満喫してください。
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