関東地方は江戸時代から日本の政治・文化の中心地。日光東照宮、鎌倉の古寺、そして東京の近代建築まで、多様な歴史的建造物が存在します。
日光東照宮(栃木)
1617年創建。徳川家康を祀る神社。豪華絢爛な彫刻で知られ、陽明門・眠り猫・三猿など見どころ多数。世界遺産。
住所:〒321-1431 栃木県日光市山内2301
鎌倉大仏(高徳院・神奈川)
1252年鋳造の阿弥陀如来坐像。高さ約13.35m。国宝。元は大仏殿の中にあったが、1498年の津波で倒壊し、以後は露座。
住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
鶴岡八幡宮(神奈川)
1063年、源頼義が創建。源実朝が1219年に暗殺された階段が有名。鎌倉幕府の守護神。
住所:〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
浅草寺(東京)
628年創建。東京都内最古の寺院。雷門・仲見世通り・本堂が有名。年間3000万人以上が訪れる。
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
皇居・江戸城跡(東京)
1457年太田道灌築城、1590年徳川家康が居城に。現在は天皇の御所。江戸城の天守台や石垣が残る。
住所:東京都千代田区千代田1-1
東京駅(丸の内口)
1914年開業。辰野金吾設計の赤レンガ駅舎。国の重要文化財。東京のシンボル。
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
旧古河庭園(東京)
1919年建設。洋館と日本庭園の調和が見事。

