年間アーカイブ 2026

【2026年】東海地方のマラソン大会完全ガイド〜名古屋・静岡・三重

東海地方(静岡・愛知・岐阜・三重)は、日本を代表する大規模マラソンから地域密着型の大会までバランスよく揃っています。2026年も多くのランナーが集まります。 🏃 静岡県のマラソン大会 静岡マラソン(3月)は日本平や駿河湾を望む絶景コース。フラットで走りやすいです。 参加費:一般13,000円。お茶の名産地ならではの給茶サービスが好評。 申込:RUNNETで受付。 公式:https://www.shizuoka-marathon.com しまだ大井川マラソン(10月)は大井川沿いを走る秋の大会。地元の特産品エイドが充実しています。 申込:公式サイトで受付。 公式:https://www.shimada-marathon.jp 🏃 愛知県のマラソン大会 名古屋ウィメンズマラソン(3月)は日本最大の女子マラソン。参加者全員にティファニーのフィニッシャーネックレスが贈られることで有名です。 参加費:一般15,000円 定員:約22,000人 申込:RUNNETまたは公式サイトでエントリー。 公式:https://womens-marathon.nagoya 🏃 岐阜・三重のマラソン大会 岐阜・いびがわマラソン(11月)は揖斐川沿いを走る自然豊かなコース。現在フルマラソンの部は休止中ですが、ハーフなどは開催されています。 申込:RUNNETで受付。 三重・みえ松阪マラソン(12月)は松阪牛で有名な松阪市を走る大会。参加者には松阪牛の特典も。 参加費:一般12,000円 申込:公式サイトまたはRUNNETで受付。 公式:https://mie-matsusaka-marathon.jp 📋 大会公式サイト ● 静岡マラソン:https://www.shizuoka-marathon.com ● しまだ大井川マラソン:https://www.shimada-marathon.jp ● 名古屋ウィメンズマラソン:https://womens-marathon.nagoya ● みえ松阪マラソン:https://mie-matsusaka-marathon.jp 🔍 その他の大会は RUNNET(https://runnet.jp)やマラソンバカ奮闘記(https://marathontaikai.com)で検索できます。

【2026年】関東のマラソン大会完全ガイド〜東京から地方都市まで

関東地方は、東京マラソンをはじめとした大規模大会から地方都市のアットホームな大会まで、バラエティ豊かなマラソンが楽しめます。2026年も多くのランナーで賑わいます。 🏃 東京のマラソン大会 東京マラソン(3月)は日本最大のマラソンイベント。約38,000人が参加し、浅草・銀座・東京タワーなど名所を巡るコースは世界中のランナーから人気です。 参加費:一般16,500円 定員:約38,000人(抽選制、倍率約10倍) 申込:例年8月〜9月に抽選受付。公式サイト(https://www.marathon.tokyo)からエントリー。海外からの参加者向けパッケージ(約150,000円〜)はJTBなどの旅行代理店で申し込み可能。 公式:https://www.marathon.tokyo 板橋Cityマラソン(3月)は荒川河川敷を走るフラットなコースで、自己ベストを狙うランナーに人気。 参加費:一般14,000円 申込:RUNNETで受付。 公式:https://i-c-m.jp 🏃 関東各県のマラソン大会 茨城・勝田全国マラソン(1月)は年明け最初の大規模マラソン。フラットなコースと温暖な気候が魅力。 参加費:一般8,000円 申込:RUNNETまたは公式サイトで受付。 公式:https://katsutamarathon.jp 茨城・かすみがうらマラソン(4月)は霞ヶ浦湖畔を走るフラットコース。春のさわやかな風を感じながら走れます。 申込:RUNNETで受付。 公式:http://kasumigaura-marathon.jp 千葉・佐倉マラソン(3月)は歴史的な城下町を走るコース。2026年はフルマラソンの部は休止ですが、ハーフなどの種目があります。 申込:公式サイトで受付。 埼玉・さいたまマラソン(2月)は2024年に新設された新しい大会。埼玉スタジアムを発着点とするフラットコースです。 申込:公式サイトで受付。 公式:https://saitama-marathon.jp 群馬・ぐんまマラソン(11月)は前橋・高崎を結ぶ秋の大会。紅葉と共に走れる気持ちの良いコースが特徴です。 申込:RUNNETで受付。 公式:https://www.g-marathon.com 栃木・大田原マラソン(11月)は那須野ヶ原の広大な風景の中を走る、ランナーに愛される伝統の大会です。 申込:公式サイトまたはRUNNETで受付。 公式:https://www.ohtawara-marathon.com 📋 大会公式サイト ● 東京マラソン:https://www.marathon.tokyo ● 板橋Cityマラソン:https://i-c-m.jp ● 勝田全国マラソン:https://katsutamarathon.jp ● かすみがうらマラソン:http://kasumigaura-marathon.jp ● 水戸黄門漫遊マラソン:https://mitokomon-manyu-marathon.com ● さいたまマラソン:https://saitama-marathon.jp ● ぐんまマラソン:https://www.g-marathon.com ● 大田原マラソン:https://www.ohtawara-marathon.com 🔍 その他の大会は RUNNET(https://runnet.jp)やマラソンバカ奮闘記(https://marathontaikai.com)で検索できます。

【2026年】甲信越・北陸のマラソン大会完全ガイド〜山岳風景と温泉地のマラソン

甲信越(山梨・長野・新潟)と北陸(富山・石川・福井)地方は、美しい山岳風景や日本海の景色を楽しめるマラソンが豊富です。温泉とセットで楽しむのもおすすめです。 🏃 長野県のマラソン大会 長野マラソン(4月)は善光寺をフィニッシュとする人気大会。桜の季節と重なり、絶好のコンディションで走れます。 参加費:一般12,000円 定員:約10,000人 申込:RUNNETまたは公式サイトで抽選受付。 公式:https://www.naganomarathon.gr.jp 大町アルプスマラソン(10月)は北アルプスを望む絶景コース。秋の爽やかな気候の中、山岳風景を楽しみながら走れます。 申込:公式サイトで受付。 公式:http://www.omachi-sports.com/alps-marathon/ 🏃 山梨・新潟のマラソン大会 富士山マラソン(11月)は富士山を眺めながら河口湖周辺を走る人気の大会。紅葉と富士山のコラボレーションは絶景です。 申込:RUNNETで受付。 公式:https://mtfujimarathon.com 新潟シティマラソン(10月)は信濃川沿いと日本海を望むフラットなコース。新潟のグルメも楽しめる大会です。 申込:公式サイトで受付。 公式:https://runfes-niigata.com 🏃 北陸地方のマラソン大会 富山マラソン(11月)は富山湾と立山連峰を眺めながら走る絶景コース。蜃気楼が見えることもある海沿いの道が人気です。 申込:公式サイトまたはRUNNETで受付。 公式:https://www.toyamamarathon.com 金沢マラソン(10月)は兼六園や金沢城など加賀百万石の街並みを巡るコース。 参加費:一般14,000円 申込:RUNNETで抽選受付。金沢の文化とアートを感じられる大会です。 公式:https://www.kanazawa-marathon.jp 福井・ふくい桜マラソン(3月)は2024年に新設された新しい大会。足羽川の桜並木を楽しめる春の大会です。 参加費:一般10,000円 申込:公式サイトで受付。 公式:https://www.fukui-sakura-marathon.jp 📋 大会公式サイト ● 長野マラソン:https://www.naganomarathon.gr.jp ● 富士山マラソン:https://mtfujimarathon.com ● 新潟シティマラソン:https://runfes-niigata.com ● 富山マラソン:https://www.toyamamarathon.com ● 金沢マラソン:https://www.kanazawa-marathon.jp ● ふくい桜マラソン:https://www.fukui-sakura-marathon.jp ● 大町アルプスマラソン:http://www.omachi-sports.com/alps-marathon/ 🔍 その他の大会は RUNNET(https://runnet.jp)やマラソンバカ奮闘記(https://marathontaikai.com)で検索できます。

【2026年】北海道・東北のマラソン大会完全ガイド〜爽快な大自然の中で走る

北海道と東北地方は、雄大な自然の中で走れるマラソン大会が数多く開催されています。2026年も各地で魅力的な大会が予定されており、観光と組み合わせた参加が外国人ランナーに人気です。 🏃 北海道の人気マラソン大会 北海道マラソン(8月)は札幌市内を走る北海道最大の大会。夏の札幌は涼しく、走りやすい気候です。 参加費:一般16,500円(国内)/ 22,000円(海外) 定員:約20,000人(抽選制) 申込:RUNNET(https://runnet.jp)でエントリー。毎年抽選。海外在住者はRun Japan(https://runnetglobal.com/)から申し込み。 公式:https://hokkaido-marathon.com 洞爺湖マラソン(5月)は洞爺湖を一周する絶景コース。 参加費:フルマラソン6,000円とリーズナブル。春の新緑と湖の美しい景色を楽しめます。 定員:未定 申込:RUNNETまたは公式サイトで受付。 公式:https://www.toyako-marathon.jp 函館マラソン(6月)は函館の歴史的な街並みを駆け抜けるコース。函館山や赤レンガ倉庫群など観光名所を巡ります。 申込:RUNNETまたは公式サイトで受付。 公式:https://hakodate-marathon.jp 別海町パイロットマラソン(10月)は北海道東部の大自然の中を走るフラットなコース。酪農地帯を抜ける風景は北海道ならではです。 申込:公式サイトで受付。 公式:https://betsukai-marathon.jp 🏃 東北地方のマラソン大会 青森・あおもり桜マラソン(4月)は桜並木を走る春の大会。弘前城の桜と共に走るコースが人気です。 参加費:一般10,000円 申込:公式サイトで受付。 公式:https://aomori-sakuramarathon.com 岩手・いわて奥州きらめきマラソン(5月)は平泉の文化遺産エリアを走るフラットなコース。歴史と自然を感じながら走れます。 申込:公式サイトで受付。 公式:https://oshukirameki.jp 山形・長井マラソン(10月)は最上川沿いの紅葉を楽しめる秋の大会。 参加費:6,000円と格安で、地域の温かいおもてなしが魅力です。 申込:公式サイトまたはRUNNETで受付。 公式:http://nagai-marathon.jp 福島・いわきサンシャインマラソン(2月)は太平洋を望むフラットコース。冬の晴天率が高く、自己ベストを狙いやすい大会として知られています。 申込:公式サイトで受付。 公式:https://iwaki-marathon.jp 📋 大会公式サイト ● 北海道マラソン:https://hokkaido-marathon.com ● 洞爺湖マラソン:https://www.toyako-marathon.jp ● 函館マラソン:https://hakodate-marathon.jp ● 別海町パイロットマラソン:https://betsukai-marathon.jp ● あおもり桜マラソン:https://aomori-sakuramarathon.com ● いわて奥州きらめきマラソン:https://oshukirameki.jp ● 長井マラソン:http://nagai-marathon.jp ● いわきサンシャインマラソン:https://iwaki-marathon.jp 🔍 その他の大会は RUNNET(https://runnet.jp)やマラソンバカ奮闘記(https://marathontaikai.com)で検索できます。

【2026年】沖縄・美ら海からやんばるの森へ〜自然派観光完全ガイド

🌴 沖縄の気候とベストシーズン 沖縄は日本の最南端に位置し、亜熱帯気候に属します。年間平均気温は約23℃で、冬でも15℃前後と温暖。日本の他の地域とはまったく異なる気候が、独自の自然と文化を育んでいます。 ベストシーズンは春(3月〜5月)と秋(10月〜11月)。特に4月は気温も湿度も快適で、海開きも始まります。夏(6月〜9月)は非常に暑く、日差しも強いですが、美しい海を楽しむには絶好のシーズン。冬(12月〜2月)は日本の他の地域と比べれば暖かく、観光客も少なめで穴場です。 🏖️ 美ら海(ちゅらうみ)の楽しみ方 沖縄を代表する観光スポットが「美ら海(ちゅらうみ)」。沖縄本島北部・本部町に位置するエメラルドグリーンの海は、まさに絶景。透明度が高く、シュノーケリングやダイビングに最適です。 天候の良い日は、ビーチでのんびり過ごすのがおすすめ。6月〜10月は海水浴シーズンで、多くのビーチが営業しています。午前中は比較的穏やかな天気が続くので、アクティビティは午前中に予定するのがポイントです。 🌳 やんばるの森を探索 沖縄本島北部の「やんばる」エリアは、国の天然記念物に指定された亜熱帯の原生林が広がる地域。独特の生態系を持ち、ノグチゲラやヤンバルクイナなど希少な生き物が暮らしています。 トレッキングコースが整備されており、ガイド付きツアーに参加するのがおすすめ。雨天時でも楽しめるビジターセンターや博物館も充実。沖縄の「もう一つの顔」を発見できるエリアです。 🍜 沖縄グルメを味わう 沖縄の食文化も魅力のひとつ。沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、タコライス、サーターアンダギーなど、本土とは一味違う料理が楽しめます。市場ではトロピカルフルーツも必見。マンゴー、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツなど、南国ならではの味覚を堪能してください。

【2026年】日本の朝市めぐり〜地元の味覚と人情に出会う旅

日本の朝市の魅力 日本の朝市は、その土地の食文化や人々の暮らしを最もリアルに体感できる観光スポットです。新鮮な魚介類や季節の野菜、手作りの郷土料理が並び、活気あふれる売り手と買い手のやり取りは、外国人旅行者にとって何よりの異文化体験となるでしょう。 全国各地に個性豊かな朝市がありますが、ここでは特に外国人観光客に人気の高い3つの朝市を詳しく紹介します。 函館朝市(北海道) 北海道・函館の「函館朝市」は、日本有数の規模を誇る市場で、約250もの店舗が軒を連ねます。JR函館駅から徒歩1分という好立地で、早朝5時から営業(店舗により異なる)。 名物は、活きたウニやイクラがのせられた「函館朝市風呂茶漬け」(500円)や、その場で焼いてくれる「ホタテの浜焼き」(1個300円)。特に「きくよ食堂」の北海道産毛ガニ入りカニ汁(700円)は絶品で、朝の冷えた体を温めてくれます。 2026年は北海道新幹線の延伸効果もあり、さらに多くの観光客で賑わうことが予想されます。 輪島朝市(石川県) 石川県・輪島の「輪島朝市」は、千年前から続く日本最古の朝市として知られます。能登半島地震からの復興が進む2026年、輪島朝市は以前のような活気を取り戻しつつあります。 毎朝8時から正午まで開催(日曜・祝日を除く)、約100メートルの通りに約50の露店が並びます。地元で水揚げされた新鮮な魚類、輪島塗の器、手作りの漬物などが所狭しと並びます。 観光客には「朝市丼」(1,000円)が人気で、その日穫れた魚介類を自分で選んで丼にしてもらうスタイルです。金沢駅から特急バスで約2時間、週末には東京からの直行便も運航されています。 勝浦朝市(和歌山県) 和歌山県の「勝浦朝市」は、日本最大のマグロの水揚げを誇る那智勝浦町で毎朝開催されています。特に注目は、マグロの解体ショー(開催日不定、無料)と、その場で味わえる「マグロの漬け丼」(800円)。JR紀伊勝浦駅から徒歩5分の立地で、早朝6時から11時頃まで営業。 世界遺産の熊野古道や那智の滝観光の前に立ち寄るのがおすすめです。勝浦温泉「ホテル浦島」では、朝市で買った魚介類を夕食時に調理してもらえるサービスもあり(事前予約制)、旅行者に好評です。朝市めぐりは日本の「食の原点」に出会える貴重な体験となるでしょう。

【2026年】最先端カプセルホテル&ドミトリー完全比較ガイド

進化するカプセルホテル 日本のカプセルホテルは、1979年に大阪で世界初のカプセルホテル「カプセルイン大阪」が誕生して以来、進化を続けてきました。 2026年の現在、単なる寝るだけの空間から、デザイン性や快適性を追求した「次世代カプセルホテル」が続々と登場しています。特に外国人バックパッカーや予算重視の旅行者にとって、カプセルホテルはリーズナブルで清潔、そして日本のユニークな宿泊文化を体験できる絶好の選択肢です。 銀座のナインアワーズ 現在最も注目を集めているのが、東京・銀座に2024年オープンした「ナインアワーズ銀座」です。ナインアワーズは「1時間シャワー+7時間睡眠+1時間身支度」というコンセプトのもと、ミニマルで洗練されたデザインが特徴で、1泊3,500円〜4,500円とリーズナブル。 各カプセルには高品質のマットレス、照明調節機能、USB充電ポートが完備され、ロッカーやシャワー室も清潔で快適です。JR有楽町駅より徒歩3分とロケーションも抜群で、外国人旅行者の口コミサイトでも高評価を得ています。 女性に優しいカプセルホテル 女性旅行者に特におすすめなのが、新宿の「ワイズカプセルホテル」です。このカプセルホテルは2019年から女性専用フロアを完備し、セキュリティ面でも安心。カプセル内は通常より広めに設計され、荷物をカプセル内に持ち込めるサイズになっています。 宿泊料金は1泊4,000円〜で、大浴場とサウナが無料で利用できるのが嬉しいポイント。地下1階には本格的なレストランもあり、朝食バイキング(800円)も好評です。新宿駅西口から徒歩5分とアクセスも便利です。 箱根の新しいスタイル 一歩進んだ体験を求めるなら、箱根の「カプセルホテル&サウナ 和(なごみ)」がおすすめです。都心のカプセルホテルとは異なり、箱根の自然に囲まれた立地で、カプセル泊でありながら温泉を楽しめるハイブリッド型施設。1泊6,000円〜で、大涌谷の箱根温泉を満喫できます。 カプセルホテルはBooking.comやAgodaで予約可能で、「Capsule Hotel」と検索すれば全国各地の施設が見つかります。2026年には東京・新橋と大阪・心斎橋にも新たなラグジュアリーカプセルホテルの開業が予定されており、今後も日本独自の宿泊文化は進化を続けるでしょう。

【2026年】熊本城復活と阿蘇の大自然〜九州観光の新定番を巡る

熊本城の復興と見どころ 2016年の熊本地震から復興を遂げた熊本城が、2021年に天守閣の内部公開を再開し、現在はさらに復旧エリアを拡大しています。 熊本城は加藤清正が築いた日本三名城の一つで、その美しい黒い外観と「武者返し」と呼ばれる反り上がった石垣が特徴的です。 2026年現在、天守閣内部は地震前と同様に一般公開されており、入場料は大人800円。最上階からの熊本市街の眺めは圧巻で、晴れた日には阿蘇の山並みまで見渡せます。 城内体験とアクセス 城内ではVR技術を活用した地震からの復興ストーリーを体感できる展示も好評で、外国人向けの英語音声ガイド(500円)も用意されています。 さらに、2025年に完成した「特別公開エリア」では、地震で崩落した石垣の修復現場を間近に見学できる通路が新設されました。熊本城の見学所要時間は約1時間半〜2時間。最寄りは熊本市電の熊本城・市役所前電停で、JR熊本駅から路面電車で約15分です。 阿蘇の大自然 熊本観光のもう一つの目玉は、世界最大級のカルデラを持ち、今なお活動を続ける阿蘇山です。熊本市から車で約1時間の阿蘇市では、阿蘇山ロープウェイで火口周辺までアクセス可能(往復1,200円)。 ただし、火山活動の状況により立ち入り制限があるため、出発前に阿蘇火山博物館のウェブサイトで最新情報をチェックしましょう。阿蘇のふもとには「草千里ヶ浜(くさせんりがはま)」と呼ばれる広大な草原が広がり、馬に乗って散策する体験(30分2,000円)が子供連れの旅行者に大好評です。 熊本グルメ 熊本の食といえば、何と言っても「馬刺し」と「辛子蓮根」です。熊本市中心部の「上通り・下通り」アーケード街には、馬刺し専門店や郷土料理の居酒屋が軒を連ねます。 特におすすめは「菅乃屋 上通店」で、馬刺し5種盛り合わせ(2,480円)が外国人観光客に大人気。また、肥後よかもん市場では、辛子蓮根(1本600円〜)や阿蘇の乳製品など、熊本ならではの味覚を手軽に試せます。 九州新幹線で博多から熊本までわずか33分(自由席5,260円)。2026年の九州旅行は熊本を拠点に計画してみてはいかがでしょうか。

【2026年】日本の古民家に泊まる贅沢な時間〜民泊体験完全ガイド

古民家ステイの魅力 最近の訪日旅行のトレンドとして、従来のビジネスホテルや旅館とは一味違う「古民家ステイ」が静かなブームを呼んでいます。 古民家とは、築50年以上の伝統的な日本家屋のことで、茅葺き屋根や太い梁(はり)、囲炉裏(いろり)など、現代の建築では味わえない趣のある空間が特徴です。 各地で古民家を改装した宿泊施設が増えており、外国人旅行者が日本の原風景を体験できる場所として注目されています。 白川郷の合掌造り宿 人気の古民家ステイ先の一つが、岐阜県の白川郷です。世界遺産にも登録されている合掌造り集落では、実際に合掌造りの家に宿泊できる民宿が数軒あります。 中でも「大田切(おおたぎり)民宿」は1泊2食付きで大人12,000円とリーズナブル。夕食には地元の山菜や川魚を使った郷土料理が振る舞われ、囲炉裏を囲んでオーナー一家との会話も楽しめます。 宿泊予約は白川郷観光協会のウェブサイトから英語で予約可能で、飛騨高山からのバスアクセスも便利です。 栃木の高級古民家宿 もう一つの注目エリアは、関東近郊では栃木県の「古民家の宿 結(ゆい)〜星野リゾート」です。日光国立公園内に位置し、築150年の古民家をリノベーションした高級宿で、1室2名で50,000円〜と贅沢な滞在が楽しめます。 完全貸切制のプライベート空間で、檜風呂や地元食材を使った創作懐石料理が提供されます。さらに、英語対応のスタッフが常駐しているため、日本語がわからなくても安心して滞在できます。東京から車で約2時間半、電車なら東武日光駅から送迎バスが利用可能です。 ワーケーション型古民家ステイ よりディープな体験を求めるなら、農山漁村に長期滞在する「ワーケーション型古民家ステイ」もおすすめです。和歌山県の「高野山周辺古民家再生プロジェクト」では、1週間から1ヶ月の滞在プラン(1泊5,000円〜)を提供しており、畑仕事や寺子屋体験なども楽しめます。 外国人旅行者にとって、日本の「日常」を体験できる古民家ステイは単なる宿泊以上の価値があります。2026年の日本旅行では、ぜひ一風変わった古民家での滞在を計画してみてください。

【2026年】日本の伝統工芸を巡る旅〜伊勢型紙・有田焼・輪島塗の魅力と体験

🎨 伊勢型紙:江戸時代から続く型染めの技術 伊勢型紙(いせかたがみ)は、三重県伊勢市周辺で作られる日本の伝統的な型紙。着物の柄を染めるために使われ、その繊細な彫りの技術は世界に誇る工芸品です。実際に職人の手作業で彫られる伊勢型紙は、1枚の紙に何千もの微細な穴を開けて模様を表現します。 伊勢型紙の特徴は、丈夫で長持ちすること。柿渋を染み込ませた和紙を数枚重ねて作られ、同じ型を何度も使えます。東京の浅草や京都の工芸店では、実際の工程を見学できるワークショップも開催されています。 🏺 有田焼:400年の歴史を持つ磁器の芸術 有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町で生産される日本の代表的な磁器。1616年に朝鮮半島から渡来した陶工・李参平が泉山で磁器の原料となる陶石を発見したのが始まりとされています。 有田焼の魅力はその絵付けの美しさ。赤や金を基調とした華やかな「金襴手(きんらんで)」や、青一色で描かれる「染付(そめつけ)」など、様々な様式があります。佐賀県の有田町では毎年4月末から5月初旬に「有田陶器市」が開催され、約100万人が訪れる一大イベントとなっています。 🏯 輪島塗:日本一の漆器 輪島塗(わじまぬり)は、石川県輪島市で作られる漆器の最高峰。その特徴は、堅牢さと美しい艶。工程は100以上にも及び、完成までに数ヶ月から1年かかることも。輪島塗の最大の特徴は「沈金(ちんきん)」と「蒔絵(まきえ)」と呼ばれる加飾技法。彫った溝に金粉を蒔き込む技法は、まさに工芸の極みです。 地震の被害を受けた輪島市ですが、職人たちは技術の継承に力を注いでいます。東京・銀座の輪島塗専門店や各大都市の百貨店で、本物の輪島塗に触れることができます。 🗾 伝統工芸を巡るモデルコース 東京から日帰りで行ける伝統工芸体験としては、浅草の江戸切子(えどきりこ)体験や、鎌倉の鎌倉彫り体験がおすすめ。時間に余裕があれば、京都での友禅染(ゆうぜんぞめ)や西陣織(にしじんおり)の見学、金沢での金沢箔(かなざわはく)体験なども魅力的な選択肢です。 📍 各工芸体験・見学先情報 工芸産地主な体験先 伊勢型紙三重県伊勢市伊勢型紙技術保存会(要予約) 有田焼佐賀県有田町有田ポーセリンパーク TEL:0955-41-0030 輪島塗石川県輪島市輪島塗資料館
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